ダイニック(3551)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 包材関連事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億9740万
- 2014年3月31日 -27.1%
- 2億1679万
- 2015年3月31日 -41.85%
- 1億2607万
- 2016年3月31日 +65.47%
- 2億862万
- 2017年3月31日 +74.02%
- 3億6304万
- 2018年3月31日 +5.31%
- 3億8230万
- 2019年3月31日 -7.86%
- 3億5226万
- 2020年3月31日 +20.68%
- 4億2510万
- 2021年3月31日 +4.1%
- 4億4251万
- 2022年3月31日 +0.8%
- 4億4605万
- 2023年3月31日 -45.84%
- 2億4158万
- 2024年3月31日 -27.01%
- 1億7632万
- 2025年3月31日 +130.57%
- 4億654万
- 2026年3月31日 +4.51%
- 4億2487万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は事業部制を採用しており、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 9:22
したがって、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2026/06/23 9:22
以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。セグメント 主要取扱商品 主要な会社 住生活環境関連事業 カーペット、壁装材、天井材、ブラインド、自動車内装用不織布・カーペット、フィルター、産業用ターポリン、テント地、雨衣、産業用不織布 当社、ダイニック・ジュノ㈱、PT. DYNIC TEXTILE PRESTIGE(会社数 計3社) 包材関連事業 容器密封用アルミ箔・蓋材、各種紙管紙器、エンボス加工、食品鮮度保持剤 当社、大和紙工㈱(会社数 計2社) その他 ファンシー商品、商品等運送・庫内整理等 当社、ダイニックファクトリーサービス㈱、大平産業㈱、ニックフレート㈱(会社数 計4社)

- #3 事業等のリスク
- ① 競合等の影響について2026/06/23 9:22
当社グループは印刷情報関連事業、住生活環境関連事業及び包材関連事業等を営んでおり取扱商品・製品は多岐にわたっております。各事業において競合も多く、他社の動向によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは各事業において一定のシェアを確保していくため、コスト削減を強力に進め、競合他社に伍していく方針ですが、販売価格の低下が今後の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。特に壁装材、車輌用内装材等は、今後競争が一層激化する可能性もあります。また、一部の製品につきましては、過去の出荷状況、将来需要及び市場動向を勘案して計画生産を行っており、競合等の影響により市場価値が低下する可能性があります。
② 原材料の市況変動の影響について - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/23 9:22
当社グループは、「印刷情報関連事業」、「住生活環境関連事業」、「包材関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
当社グループの売上収益は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 9:22
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 住生活環境関連事業 204 (25) 包材関連事業 158 (39) その他 82 (50)
2.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 9:22
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱ヤクルト本社 718,363 713,551 当社包材関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展及び発行会社の持株会に加入している事により、保有株数が増加。 有 1,910,845 2,036,118
(注) 1.定量的な保有効果については、取引先との機密保持の関係上、記載が困難であります。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由、業務提携等の概要 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 38,728 35,885 雪印メグミルク㈱ 9,860 9,371 当社包材関連事業セグメントの事業活動の円滑化及び良好な取引関係の維持・発展及び発行会社の持株会に加入している事により、保有株数が増加。 無 31,945 24,037
保有の合理性については、資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断しております。 - #7 研究開発活動
- 当事業に係わる研究開発費は116百万円でした。2026/06/23 9:22
(3) 包材関連事業
アルミ箔・フィルムを素材とした食品容器用蓋材やインナーシール材を中心に手掛ける包材関連では、“環境に優しく”をテーマとした蓋材の開発や、顧客の高速充填等の要求に素早く対応した新製品、新機能の開発を行ってきました。また新たに冷凍食品の需要が伸び、脱アルミ化を目指した紙製パッケージの需要増に対応した、生産設備の構築を行ってまいりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 壁装材は、非住宅分野(ホテル、各種施設)をターゲットとする機能性・高意匠性製品を拡充し、一般住宅向けについては高付加価値品の販売比率を伸ばします。また、原材料の見直し、固定費の削減、生産性改善の徹底と価格転嫁を行います。2026/06/23 9:22
c. 包材関連事業
パップ剤用エンボス加工製品では、お客様との協業による海外市場への販促を図ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」最終年度目標の達成に向けて取り組んでまいりました。2026/06/23 9:22
当連結会計年度は、住生活環境関連事業が減収となる中で、印刷情報関連事業と包材関連事業が前年度比で増収となり、グループ全体の売上高では前年度比増収となりました。
利益面につきましては、原材料・燃料価格の高騰に対する継続的な販売価格転嫁や、採算性改善の取り組みに加えて、円安も寄与し、前年度比で増益となりました。 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資を示すと次のとおりであります。2026/06/23 9:22
なお、その他では総額47百万円となりました。(1) 印刷情報関連事業 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額506百万円となりました。 (2) 住生活環境関連事業 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額344百万円となりました。 (3) 包材関連事業 生産性向上、環境対策を中心に設備の更新投資等で総額444百万円となりました。