ダイニック(3551)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷情報関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億8813万
- 2014年12月31日 -10.89%
- 7億9137万
- 2015年12月31日 +29.21%
- 10億2254万
- 2016年12月31日 -18.85%
- 8億2977万
- 2017年12月31日 -1.29%
- 8億1904万
- 2018年12月31日 -7.24%
- 7億5977万
- 2019年12月31日 -4.32%
- 7億2696万
- 2020年12月31日 -21.69%
- 5億6926万
- 2021年12月31日 +86.25%
- 10億6024万
- 2022年12月31日 -11.21%
- 9億4138万
- 2023年12月31日 +9.39%
- 10億2981万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 印刷情報関連事業
印刷被写体においては、紙クロスは展示会装飾用クロスの好調が持続し、前年同期比で増収となりました。また、フィルムコーティング製品は、自動販売機用途で環境対応素材が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。一方、産業用の品質表示用ラベルは、海外向けが受注低調で、前年同期比で減収となりました。
印字媒体においては、ラベル等の印字用熱転写リボンは、前年同期比で減収となりましたが、海外向けの市況が回復傾向にあり、減収幅は縮小してきております。
その他、有機EL用水分除去シートは、医療機器用途等が好調に推移し、前年同期比で増収となりました。
その結果、当セグメントの売上高は14,223百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は1,030百万円(前年同期比9.4%増)となりました。2024/02/13 17:00