当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 5億56万
- 2014年12月31日 -69.63%
- 1億5201万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社グループの中期経営計画を策定するにあたり、新たな生産体制及び設備投資に関する方針を決定したことを契機として、有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は安定的に稼働し、また、修繕費も平準的に発生しているため、定額法が有形固定資産の使用実態をより適切に反映した費用配分方法と判断したためであります。2015/02/12 10:45
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ57,921千円、税金等調整前四半期純利益は58,239千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「注記事項 セグメント情報等」に記載しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/12 10:45
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 1.税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、平成26年2月に関東甲信地方で発生した大雪により当社埼玉工場の一部建屋が損壊したことで一部商品の生産が出来なくなったため、利益面で大きな影響はありましたが、引き続き原価低減をはじめとして収益改善への取り組みを継続してまいりました。2015/02/12 10:45
その結果、売上高は30,680百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が509百万円(前年同四半期比41.7%減)、経常利益が611百万円(前年同四半期比32.1%減)となり、また、災害に係る受取保険金1,580百万円を特別利益に、災害による損失1,920百万円を特別損失に計上したことなどから、四半期純利益は152百万円(前年同四半期比69.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:45
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 11円81銭 3円59銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 500,561 152,015 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 500,561 152,015 普通株式の期中平均株式数(株) 42,393,381 42,389,243