- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 9:17- #2 事業等のリスク
当社グループは、海外市場での事業拡大を戦略の一つとしており、中国をはじめ海外に11社の関係会社があります。今後成長の機会が見込まれる海外市場には積極的に投資する可能性があります。海外における事業及び投資は、当社グループが事業を展開する国における諸規制のほか、経済的、社会的及び政治的リスク等の要因により影響を受ける可能性があります。
また、為替相場の変動は、当社グループの外貨建取引から発生する債権債務の元本、売上高及び利益に影響を与える可能性があります。当社グループは、外国為替リスクを軽減し、回避すべく様々な手段を講じていますが、外貨建取引の規模は拡大傾向にあります。為替相場の変動は今後の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(6) 新製品の研究開発について
2016/06/29 9:17- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 9:17 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 9:17- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は41,190百万円(前年度比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が797百万円(前年度比21.4%増)、経常利益が877百万円(前年度比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は589百万円(前年度比31.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2016/06/29 9:17- #6 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.主な相手先別の販売実績は連結売上高の100分の10以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2016/06/29 9:17- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、保有有価証券の時価下落等により自己資本比率が減少し、その結果、前連結会計年度35.0%から当連結会計年度33.2%となりました。今後も引き続き自己資本比率30%以上の維持を経営目標としていきます。
① 売上高
当連結会計年度は、売上高41,190百万円と前連結会計年度と比べて139百万円(前連結会計年度比0.3%)増加しました。
2016/06/29 9:17- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,386,298千円 | 6,119,706千円 |
| 仕入高 | 2,847,447 | 2,842,244 |
2016/06/29 9:17