- 3551
- 2026/10/13
- 時価
- 133億円
- PER 予
- 6.52倍
- 2010年以降
- 2.14-18.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.18-0.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.93%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 3.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億7337万
- 2016年3月31日 +0.45%
- 8億7734万
個別
- 2015年3月31日
- 6億4189万
- 2016年3月31日 +42.12%
- 9億1228万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、引き続き収益改善への取り組みを継続してまいりました。2016/06/29 9:17
その結果、当連結会計年度の売上高は41,190百万円(前年度比0.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が797百万円(前年度比21.4%増)、経常利益が877百万円(前年度比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は589百万円(前年度比31.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差引いた純額は、前連結会計年度217百万円の収益(純額)から、81百万円の収益(純額)となりました。これは、前連結会計年度の為替差益142百万円に対し、当連結会計年度が為替差損22百万円に転じたこと等によるものです。また支払利息から受取利息を差引いた純額は、前連結会計年度の151百万円(受取利息19百万円、支払利息169百万円)に対し、当連結会計年度は131百万円(受取利息34百万円、支払利息165百万円)と20百万円費用が減少しました。2016/06/29 9:17
④ 経常利益
平成26年2月の大雪で被災した当社埼玉工場の設備復旧の遅れや為替の影響を受けたものの、不採算商品の改善をはじめ、省エネ対策を含めたコスト削減による原価低減活動や固定費の圧縮、経費削減などの取り組み等により、経常利益は前連結会計年度873百万円に対し、4百万円(前連結会計年度比0.5%)増加し877百万円となりました。