- 3551
- 2026/10/13
- 時価
- 133億円
- PER 予
- 6.52倍
- 2010年以降
- 2.14-18.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.18-0.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.93%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 3.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 5億7966万
- 2021年12月31日 +113.54%
- 12億3782万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 9:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は181,860千円減少し、売上原価は186,185千円減少し、販売費及び一般管理費は1,161千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,486千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は20,152千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、お取引先をはじめとして関係者の皆様と従業員の安全を最優先に考えた対策をとり事業活動を進めてまいりました。原材料価格の高騰による利益への影響がありましたが、海外市場を中心に市況が回復しつつあることと原価低減効果もあり、前年同四半期比では増収増益となりました。2022/02/10 9:45
その結果、売上高は28,904百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,048百万円(前年同四半期比114.1%増)、経常利益が1,238百万円(前年同四半期比113.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は967百万円(前年同四半期比207.4%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより従来の計上方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は181,860千円減少し、売上原価は186,185千円減少し、販売費及び一般管理費は1,161千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,486千円増加しております。