営業外収益
連結
- 2023年3月31日
- 7億25万
- 2024年3月31日 +12.29%
- 7億8631万
個別
- 2023年3月31日
- 10億3534万
- 2024年3月31日 +3.98%
- 10億7659万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会経済活動も正常化する中、度重なる原材料及び燃料価格の高騰に対し販売価格への転嫁や採算性の改善を推進したことによりに増益となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度755百万円に対し482百万円(前年度比63.9%)増加し1,238百万円となりました。2024/06/27 9:24
c. 営業外収益(費用)
営業外収益から営業外費用を差引いた純額は、前連結会計年度288百万円の収益(純額)から、当連結会計年度251百万円の収益(純額)となりました。これは、売電収入が増加した一方で支払利息が増加したこと等によるものです。また、支払利息から受取利息を差引いた純額は、前連結会計年度の150百万円(受取利息23百万円、支払利息172百万円)に対し、当連結会計年度は248百万円(受取利息19百万円、支払利息267百万円)と98百万円費用が増加しました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2024/06/27 9:24
前連結会計年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「売電収入」は、金額的重要性が増したため、また「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「売電費用」は「売電収入」との対応を明瞭にするため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた293,744千円は、「売電収入」47,755千円と「雑収入」245,989千円として、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた75,221千円は、「売電費用」31,243千円と「雑収入」43,978千円として組み替えております。