- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,900千円は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 9:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△881,486千円には、セグメント間取引高消去44,682千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△926,168千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,693,646千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,750,684千円及びセグメント間債権債務の消去等△57,038千円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産、退職給付に係る資産及び管理部門に関わる資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額39,662千円は、主に全社資産の投資その他の資産に対する費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 9:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 9:24- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
わが国経済は、雇用や所得環境の改善がみられ、景気は回復基調にありますが、為替変動や地政学リスクに伴う原材料価格及び調達コストの高騰等、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況下、当社グループにおきましては、2023年4月より「中期経営計画SOLID FOUNDATION2026」に取り組んでまいりました。第1期目は売上高(達成率95.7%)と営業利益(達成率95.2%)は未達だったものの、経常利益(達成率99.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益(達成率105.9%)、ROE(達成率105.3%)は概ね良好な結果となりました。
第2期目についても、販売の強化・採算の改善・開発の強化と非財務項目に着実に取り組むことで、更なる企業価値の向上を図ってまいります。
2024/06/27 9:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他、有機EL用水分除去シートは、医療機器用途等が好調に推移し、前年度比で増収となりました。
その結果、当セグメントの売上高は19,056百万円(前年度比0.6%減)、営業利益は採算性が改善し1,467百万円(前年度比16.3%増)となりました。
b. 住生活環境関連事業
2024/06/27 9:24- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・埼玉工場(6,949,314千円)
埼玉工場内の個別グルーピング単位である不織布製造課(1,036,934千円)、紙クロス製造課(401,143千円)について当連結会計年度は営業利益を計上し、事業計画において翌連結会計年度についても営業利益を計上見込みであり、その他減損の兆候となる事象は生じていないことから、埼玉工場及び同製造課について、減損の兆候は認められないと判断しております。
将来の事業計画においては、埼玉工場の不織布製造課及び紙クロス製造課における販売数量の増加や販売価格への転嫁について、一定の仮定を置いた上で織り込んでいるため、見積り時に設定した仮定と実際の結果に大きな乖離が見られるなど、見積りの前提に大きな変化が生じ、将来のキャッシュ・フローが下振れした場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
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