- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額631百万円には、セグメント間取引消去35百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用596百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 9:13
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
このような状況の中、当社及び連結子会社の減価償却方法を見直した結果、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法の方が、当社及び連結子会社の経営の実態をより適切に表しているものと判断し、減価償却方法を定額法に変更することが、合理的であると判断いたしました。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ76百万円増加しております。
2014/08/12 9:13- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が519百万円増加し、利益剰余金が336百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
2014/08/12 9:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医療機関向け医療材料市場におきましては、感染予防と医療安全管理へ貢献する「スキナゲート※スパット」や高機能製品「カテリープラス※」シリーズは前連結会計年度に引き続き順調に推移いたしましたが、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動影響もあり、医療材フィールド全体といたしましては、厳しい結果となりました。
以上の結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は32億5百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は6億6千2百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
テープ事業本部
2014/08/12 9:13