- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカル事業本部」は、医薬品、医療機器、化粧品、医療補助テープ、テーピングテープ等の製造及び販売を行っております。「テープ事業本部」は、家庭用・事務用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等、産業用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 11:32- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 11:32- #3 業績等の概要
また、医療現場のニーズを情報収集の上で製品を開発した「高透湿」「高固定」「低刺激」の高機能ドレッシング製品「カテリープラス※」シリーズは採用実績が拡大し、引き続き堅調に推移いたしました。
以上の取組みを実施してまいりました結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業本部全体の売上高は前連結会計年度に比べ4.7%増の144億4百万円、営業利益は前連結会計年度比21.4%増の31億3千3百万円となりました。
テープ事業本部
2015/06/26 11:32- #4 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 医薬品、医療機器、及び医療補助テープ等 | 粘着テープ、粘着シート及びテープ関連機器等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,404 | 25,487 | 39,892 |
2015/06/26 11:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
売上高は、メディカル事業本部においては、高品質タイプの救急絆創膏製品のテレビCMの放映継続とあわせ、為替円安の継続及び訪日入国ビザの発行緩和等による鎮痛消炎剤製品の好調もあり、前年を上回る結果となりました。また、テープ事業本部においては、オフィス需要縮小が主力製品に大きく影響するとともに、消費税増税後の需要回復が鈍く、工業用テープ製品も影響を受け、前年を下回る結果となりました。さらに、海外事業においては、タイ国のバンコク駐在員事務所を基点としたアジア圏市場へのマーケティング活動を継続し、アジアでの需要回復もあり、包装用テープ製品、救急絆創膏製品は好調に推移し、前年を上回る結果となりました。この結果、全体では前連結会計年度に比べ0.8%減少し、398億9千2百万円となりました。
売上原価は、減価償却方法の変更による影響や、高利益率製品の販売拡大もあり、売上高に対する比率は前連結会計年度より1.0%ポイント低下し、71.0%となりました。
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