- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額4,930百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,922百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,991百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
なお、平成25年12月1日開始の連結会計年度より、セグメント利益の算定方法を変更したことに伴って、前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益が、農薬事業において478百万円、ファインケミカル事業において210百万円それぞれ減少しております。算定方法の変更内容につきましては「4.報告セグメントの変更等に関する情報」をご覧下さい。
2015/02/26 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額5,647百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,636百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,989百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/02/26 15:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/02/26 15:33- #4 業績等の概要
このような状況のもと、農薬事業におきましては新製品の普及拡販、ファインケミカル事業におきましては樹脂添加剤などの販売促進並びに新規受注の獲得に努めた結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は424億1千6百万円(前期比36億2千1百万円の増加、同9.3%増)となりました。
利益面では、売上高が大幅に増加したことにより、営業利益は19億8千4百万円(前期比14億5千6百万円の増加、同275.5%増)、経常利益は17億9千万円(前期比9億8千9百万円の増加、同123.4%増)となりました。当期純利益につきましては、グループ子会社の事業改革による特別損失の増加や利益増加に伴う税金費用の増加により、9億9千7百万円(前期比5億1千万円の増加、同104.7%増)となりました。
報告セグメント別の概況は以下のとおりです。
2015/02/26 15:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、売上高の大幅な増加などにより102億3千2百万円(前期比16億3千4百万円の増加、同19.0%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては82億4千7百万円と前期比1億7千8百万円の増加となりましが、売上総利益の増加により、当連結会計年度の営業利益は19億8千4百万円(前期比14億5千6百万円の増加、同275.5%増)となりました。
営業外収益につきましては前期比1千1百万円減少し9億2千7百万円、営業外費用につきましては、たな卸資産廃棄損の増加などにより前期比4億5千6百万円増加し11億2千1百万円となりました。
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