有価証券報告書-第65期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別に区分した「農薬事業」「ファインケミカル事業」ごとに国内および海外の包括的な戦略を考案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループでは、「農薬事業」「ファインケミカル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額4,930百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,922百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,991百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
なお、平成25年12月1日開始の連結会計年度より、セグメント利益の算定方法を変更したことに伴って、前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益が、農薬事業において478百万円、ファインケミカル事業において210百万円それぞれ減少しております。算定方法の変更内容につきましては「4.報告セグメントの変更等に関する情報」をご覧下さい。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額5,647百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,636百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,989百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度より、全社費用の配賦方法を見直しております。これは、当期に新基幹システムを導入したことに伴い、業績管理方法の見直しを行った結果、従来配賦不能費用としていた全社費用を各セグメントに配賦することとしたものであります。
この変更に伴い、前年同期のセグメント利益につきましても変更後の算定方法に組替えております。組替え後の数値につきましては、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)」に記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
(注) 調整額は、事業の用に供していない遊休資産にかかるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別に区分した「農薬事業」「ファインケミカル事業」ごとに国内および海外の包括的な戦略を考案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループでは、「農薬事業」「ファインケミカル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務 諸表計上額 (注3) | |||
| 農薬事業 | ファインケミカル事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 27,783 | 10,895 | 38,678 | 117 | 38,795 | ― | 38,795 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | 392 | 392 | △392 | ― |
| 計 | 27,783 | 10,895 | 38,678 | 509 | 39,187 | △392 | 38,795 |
| セグメント利益 | 215 | 295 | 511 | 18 | 528 | ― | 528 |
| セグメント資産 | 21,430 | 15,030 | 36,460 | 71 | 36,531 | 4,930 | 41,462 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 601 | 1,063 | 1,664 | 1 | 1,665 | ― | 1,665 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 831 | 661 | 1,492 | 1 | 1,493 | 21 | 1,514 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額4,930百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,922百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,991百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
なお、平成25年12月1日開始の連結会計年度より、セグメント利益の算定方法を変更したことに伴って、前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益が、農薬事業において478百万円、ファインケミカル事業において210百万円それぞれ減少しております。算定方法の変更内容につきましては「4.報告セグメントの変更等に関する情報」をご覧下さい。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務 諸表計上額 (注3) | |||
| 農薬事業 | ファインケミカル事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 28,836 | 13,509 | 42,345 | 71 | 42,416 | ― | 42,416 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | 458 | 458 | △458 | ― |
| 計 | 28,836 | 13,509 | 42,345 | 529 | 42,874 | △458 | 42,416 |
| セグメント利益 | 812 | 1,162 | 1,974 | 10 | 1,984 | ― | 1,984 |
| セグメント資産 | 20,674 | 15,900 | 36,574 | 64 | 36,637 | 5,647 | 42,284 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 603 | 999 | 1,602 | 1 | 1,603 | ― | 1,603 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 284 | 304 | 588 | 1 | 589 | 13 | 603 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額5,647百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,636百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,989百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度より、全社費用の配賦方法を見直しております。これは、当期に新基幹システムを導入したことに伴い、業績管理方法の見直しを行った結果、従来配賦不能費用としていた全社費用を各セグメントに配賦することとしたものであります。
この変更に伴い、前年同期のセグメント利益につきましても変更後の算定方法に組替えております。組替え後の数値につきましては、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)」に記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 34,416 | 2,959 | 1,420 | 38,795 |
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 6,759 | 2,125 | 8,884 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 19,876 | 農薬事業 |
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 37,569 | 3,150 | 1,697 | 42,416 |
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 6,060 | 2,081 | 8,141 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 19,122 | 農薬事業 |
| 信越化学工業株式会社 | 4,814 | ファインケミカル事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注) | 連結財務 諸表計上額 | |||
| 農薬事業 | ファインケミカル事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | 1 | 1 |
(注) 調整額は、事業の用に供していない遊休資産にかかるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。