4992 北興化学工業

有報資料
142項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第73期(2021/12/01-2022/11/30)

【提出】
2023/02/22 15:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別に区分した「農薬事業」「ファインケミカル事業」「繊維資材事業」ごとに国内および海外の包括的な戦略を考案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループでは、「農薬事業」「ファインケミカル事業」「繊維資材事業」の3つを報告セグメントとしております。
「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。「繊維資材事業」は、繊維資材を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
なお、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「農薬事業」の売上高が675百万円減少しておりますが、セグメント利益に影響はありません。また「ファインケミカル事業」の売上高が426百万円、セグメント利益が128百万円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
農薬事業ファイン
ケミカル
事業
繊維資材
事業
売上高
外部顧客への売上高24,12114,6591,48940,2681940,287-40,287
セグメント間の内部売上高又は振替高--2222452474△474-
24,12114,6591,51040,29047140,761△47440,287
セグメント利益又は損失(△)△2143,044382,868142,882△182,865
セグメント資産22,41514,12589037,43051237,94214,04551,987
その他の項目
減価償却費44389311,336151,351-1,351
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,553388231,964-1,96441,968

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△18百万円には、セグメント間取引消去21百万円およびのれんの償却額△39百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額14,045百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産17,229百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△3,184百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
財務諸表
計上額
(注3)
農薬事業ファイン
ケミカル
事業
繊維資材
事業
売上高
外部顧客への売上高24,66118,6181,57044,8491544,864-44,864
セグメント間の内部売上高又は振替高--1010522533△533-
24,66118,6181,58044,85953745,397△53344,864
セグメント利益又は損失(△)704,621404,732134,745△184,727
セグメント資産24,60017,2551,03642,89152043,41014,15657,566
その他の項目
減価償却費55080271,359151,374-1,374
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,6771,21243,89313,89413,895

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△18百万円には、セグメント間取引消去21百万円およびのれんの償却額△39百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額14,156百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産16,920百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,764百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジアその他合計
33,4654,6382,18440,287

(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国合計
8,3278289,155

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会17,869農薬事業
信越化学工業株式会社5,501ファインケミカル事業

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本アジアその他合計
34,3966,6543,81444,864

(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本中国合計
10,4471,28611,733

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会17,388農薬事業
信越化学工業株式会社6,457ファインケミカル事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
金額的重要性が低いため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
金額的重要性が低いため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
農薬事業ファイン
ケミカル
事業
繊維資材
事業
その他調整額合計
当期償却額--39--39
当期末残高--285--285

当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
農薬事業ファイン
ケミカル
事業
繊維資材
事業
その他調整額合計
当期償却額--39--39
当期末残高--246--246

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。