有価証券報告書-第68期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別に区分した「農薬事業」「ファインケミカル事業」ごとに国内および海外の包括的な戦略を考案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループでは、「農薬事業」「ファインケミカル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は従来、たな卸資産の評価基準について、一定の回転期間を超える場合には原則として特定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等の実態をより詳細に把握し、たな卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度において帳簿価額切下げに係る一定の回転期間および直近の使用実績に応じた率に基づく算定方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「農薬事業」において20百万円、「ファインケミカル事業」において142百万円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2015年12月1日 至 2016年11月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額4,685百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,403百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,719百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額6,688百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産9,353百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,664百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2015年12月1日 至 2016年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年12月1日 至 2016年11月30日)
金額的重要性が低いため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別に区分した「農薬事業」「ファインケミカル事業」ごとに国内および海外の包括的な戦略を考案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループでは、「農薬事業」「ファインケミカル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は従来、たな卸資産の評価基準について、一定の回転期間を超える場合には原則として特定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等の実態をより詳細に把握し、たな卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度において帳簿価額切下げに係る一定の回転期間および直近の使用実績に応じた率に基づく算定方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「農薬事業」において20百万円、「ファインケミカル事業」において142百万円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2015年12月1日 至 2016年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 (注3) | |||
| 農薬事業 | ファイン ケミカル 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 28,418 | 11,674 | 40,092 | 25 | 40,117 | - | 40,117 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 235 | 235 | △235 | - |
| 計 | 28,418 | 11,674 | 40,092 | 261 | 40,353 | △235 | 40,117 |
| セグメント利益 | 739 | 1,722 | 2,461 | 3 | 2,464 | - | 2,464 |
| セグメント資産 | 21,513 | 13,464 | 34,977 | 312 | 35,288 | 4,685 | 39,974 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 629 | 812 | 1,440 | 1 | 1,441 | - | 1,441 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,134 | 583 | 1,716 | 167 | 1,883 | 2 | 1,885 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額4,685百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,403百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,719百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 (注3) | |||
| 農薬事業 | ファイン ケミカル 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 27,249 | 12,551 | 39,801 | 25 | 39,826 | - | 39,826 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 289 | 289 | △289 | - |
| 計 | 27,249 | 12,551 | 39,801 | 314 | 40,115 | △289 | 39,826 |
| セグメント利益 | 840 | 1,437 | 2,277 | 10 | 2,286 | - | 2,286 |
| セグメント資産 | 21,643 | 11,768 | 33,411 | 338 | 33,750 | 6,688 | 40,438 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 688 | 808 | 1,496 | 9 | 1,505 | - | 1,505 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 453 | 688 | 1,141 | 94 | 1,235 | 1 | 1,236 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品の販売等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額6,688百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産9,353百万円およびセグメント間の債権債務の相殺消去等△2,664百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2015年12月1日 至 2016年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 34,425 | 3,351 | 2,342 | 40,117 |
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 6,697 | 1,431 | 8,128 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 20,271 | 農薬事業 |
| 信越化学工業株式会社 | 4,681 | ファインケミカル事業 |
当連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 33,735 | 3,762 | 2,329 | 39,826 |
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 6,506 | 797 | 7,303 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 19,274 | 農薬事業 |
| 信越化学工業株式会社 | 4,402 | ファインケミカル事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年12月1日 至 2016年11月30日)
金額的重要性が低いため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 農薬事業 | ファインケミカル事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 649 | - | 0 | 649 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。