売上高
連結
- 2016年11月30日
- 2億6100万
- 2017年11月30日 +20.31%
- 3億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/02/27 15:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 14,361 25,085 33,668 39,826 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,583 3,366 3,772 2,851 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役の門前 一夫氏は、野村殖産株式会社の代表取締役社長および野村興産株式会社の監査役を兼職しております。野村殖産株式会社は当社の発行済株式の7.02%を保有する株主であり、当社は、同社より事務所(大阪支店)を賃借しております。当社がこの賃借の対価として同社に支払った金額は、当社の販売費および一般管理費の0.2%未満であります。また、野村興産株式会社は当社の発行済株式の0.67%を保有する株主であります。これらの兼職先との関係は、当社の「社外役員の独立性に関する基準」に定める水準を超えるものではなく、一般株主との間で利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏を、東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。2018/02/27 15:04
社外取締役の片山 忠氏は、住友化学株式会社の健康・農業関連事業業務室 担当部長を兼職しております。なお、住友化学株式会社は当社の発行済株式の6.56%を保有する株主であり、当社との間で農薬原体等・化成品の仕入および販売の取引があります。同社との取引額は当社の仕入高の10%未満であり、売上高の2%未満であります。
社外監査役の福井 尚二氏は、北方商事株式会社の代表取締役社長および東洋建物管理株式会社の監査役を兼職しております。北方商事株式会社および東洋建物管理株式会社と当社との間に特別な利害関係はありません。なお、同氏は、当社の定める「社外役員の独立性に関する基準」に適合するため、一般株主との間で利益相反が生じるおそれがないと判断し、東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「農薬事業」は、農薬製品、農薬原体等を製造・販売しております。「ファインケミカル事業」は、樹脂添加剤、医農薬中間体、電子材料原料等を製造・販売しております。2018/02/27 15:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
HOKKO CHEMICAL AMERICA CORPORATION
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2018/02/27 15:04 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 2018/02/27 15:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全国農業協同組合連合会 19,274 農薬事業 信越化学工業株式会社 4,402 ファインケミカル事業 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は従来、たな卸資産の評価基準について、一定の回転期間を超える場合には原則として特定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等の実態をより詳細に把握し、たな卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度において帳簿価額切下げに係る一定の回転期間および直近の使用実績に応じた率に基づく算定方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「農薬事業」において20百万円、「ファインケミカル事業」において142百万円それぞれ減少しております。2018/02/27 15:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2018/02/27 15:04日本 アジア その他 合計 33,735 3,762 2,329 39,826 - #8 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする3ヵ年経営計画の経営目標達成に向けて、新製品の普及や新規受託品の受注活動に注力してまいりました。2018/02/27 15:04
当連結会計年度における当社グループの売上高は、主に農薬事業における除草剤などの流通在庫の影響などにより、398億2千6百万円(前連結会計年度比2億9千2百万円の減少、同0.7%減)となりました。
利益面では、農薬事業における売上高の減少やファインケミカル事業における海外子会社の製造原価の増加などが影響し、営業利益は22億8千6百万円(前連結会計年度比1億7千8百万円の減少、同7.2%減)となりました。一方、経常利益は、受取配当金の大幅な増加および為替損益の改善などにより、35億4千1百万円(前連結会計年度比7億6千5百万円の増加、同27.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社において工場設備の減損損失を特別損失に計上したことから、19億8千9百万円(前連結会計年度比2千4百万円の増加、同1.2%増)に留まりました。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが近い将来に目指す企業規模のターゲット2018/02/27 15:04
②長期経営戦略売上高 500億円 経常利益 50億円
[グループ共通] - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/02/27 15:04
当連結会計年度の売上高は、398億2千6百万円(前連結会計年度比2億9千2百万円の減少、同0.7%減)となりました。セグメント別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」を参照下さい。
売上総利益につきましては、農薬事業における売上高の減少やファインケミカル事業における海外子会社の製造原価の増加などが影響し、100億3千2百万円(前連結会計年度比1億7千4百万円の減少、同1.7%減)となりました。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/02/27 15:04
前事業年度(自 2015年12月1日至 2016年11月30日) 当事業年度(自 2016年12月1日至 2017年11月30日) 売上高 839百万円 1,026百万円 仕入高 2,180 2,315