営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 20億9900万
- 2022年5月31日 +59.03%
- 33億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△9百万円には、セグメント間取引消去額10百万円およびのれんの償却額△19百万円が含まれております。2022/07/11 14:51
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△9百万円には、セグメント間取引消去額11百万円およびのれんの償却額△19百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/11 14:51 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/11 14:51
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は764百万円減少し、売上原価は183百万円減少、販売費及び一般管理費は473百万円減少、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ108百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は3百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期の業績は、農薬事業並びにファインケミカル事業における販売が好調に推移したことから、売上高は、26,763百万円、前年同期比3,007百万円(12.7%)の増収となりました。2022/07/11 14:51
利益面では、売上が増加したことにより、営業利益は、3,338百万円、前年同期比1,240百万円(59.1%)の増加、経常利益は、円安進行に伴う為替差益の計上等により、3,804百万円、前年同期比1,377百万円(56.7%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,671百万円、前年同期比989百万円(58.8%)の増加となりました。
なお、当社グループでは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)及び(セグメント情報等) セグメント情報 Ⅱ 2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。