訂正有価証券報告書-第76期(2024/12/01-2025/11/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高等
受取手形、売掛金及び契約資産の期首残高及び期末残高はすべて顧客との契約から生じた債権であります。なお、契約資産についての該当事項はありません。また、契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 農薬事業 | ファイン ケミカル 事業 | 繊維 資材 事業 | 計 | |||
| 地域別売上高 | ||||||
| 日本 | 22,530 | 11,814 | 1,901 | 36,246 | 5 | 36,251 |
| 米国 | 125 | 778 | - | 903 | - | 903 |
| 中南米 | 1,367 | 0 | - | 1,367 | - | 1,367 |
| アジア | 2,453 | 3,472 | 17 | 5,942 | - | 5,942 |
| 欧州 | 83 | 1,374 | - | 1,457 | - | 1,457 |
| その他 | 99 | 169 | - | 268 | - | 268 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 26,658 | 17,607 | 1,919 | 46,183 | 5 | 46,188 |
| その他の収益 | - | - | - | - | 7 | 7 |
| 外部顧客への売上高 | 26,658 | 17,607 | 1,919 | 46,183 | 12 | 46,195 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 農薬事業 | ファイン ケミカル 事業 | 繊維 資材 事業 | 計 | |||
| 地域別売上高 | ||||||
| 日本 | 25,086 | 12,774 | 1,918 | 39,778 | 5 | 39,783 |
| 米国 | 125 | 868 | - | 993 | - | 993 |
| 中南米 | 1,662 | - | - | 1,662 | - | 1,662 |
| アジア | 2,330 | 2,901 | 18 | 5,249 | - | 5,249 |
| 欧州 | 102 | 1,081 | - | 1,183 | - | 1,183 |
| その他 | 94 | 160 | - | 254 | - | 254 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 29,398 | 17,785 | 1,936 | 49,119 | 5 | 49,124 |
| その他の収益 | - | - | - | - | 1 | 1 |
| 外部顧客への売上高 | 29,398 | 17,785 | 1,936 | 49,119 | 6 | 49,125 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約残高等
受取手形、売掛金及び契約資産の期首残高及び期末残高はすべて顧客との契約から生じた債権であります。なお、契約資産についての該当事項はありません。また、契約負債については、残高に重要性が乏しく、重要な変動も発生していないため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。