UBE(4208)ののれん - 樹脂・化成品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 12億2000万
- 2023年3月31日 -4.43%
- 11億6600万
- 2024年3月31日 -6.17%
- 10億9400万
- 2025年3月31日 +93.97%
- 21億2200万
- 2026年3月31日 -4.9%
- 20億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/18 13:38
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) - #2 事業の内容
- 2026/06/18 13:38
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。2026/06/18 13:38
この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが416百万円減少し、建物及び構築物が88百万円、機械装置及び運搬具が40百万円、土地が91百万円、無形固定資産その他が708百万円、繰延税金負債が232百万円、非支配株主持分が279百万円それぞれ増加しています。
取得による企業結合 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- それぞれのヘッジ手段とヘッジ対象が対応していることを確認することにより、有効性を評価しています。ただし、特例処理によった金利スワップについては有効性評価を省略しています。2026/06/18 13:38
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、計上後20年以内でその効果の発現する期間に応じて均等償却しています。 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当連結会計年度より、経営管理区分の変更に伴い、報告セグメントの区分を従来の「機能品」「樹脂・2026/06/18 13:38
化成品」「機械」「その他」の4区分から「機能品」「高機能ウレタン」「医薬」「樹脂・化成品」「機械」
「その他」の6区分に変更しました。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/18 13:38
当社は製品・サービス別に経済的特徴及び市場が類似している事業セグメントを集約し、「機能品」、「高機能ウレタン」、「医薬」、「樹脂・化成品」、「機械」、「その他」を報告セグメントとしています。
「機能品」は、ポリイミド、分離膜、セラミックス、セパレータ(リチウムイオン電池材料)等の製造・販売を行っています。 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 13:38
(注)1.従業員数は就業人員数です。2026年3月31日現在 医薬 521 樹脂・化成品 1,662 機械 1,572
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社化学工場に所属している人員及び研究開発人員1,617名、管理部門に所属している人員378名です。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/18 13:38
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 838 742 東ソー㈱ 246,500 246,500 同社は当社樹脂・化成品セグメントの事業における顧客であり、また様々な原材料の仕入先です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 有 570 506 中国電力㈱ 558,040 558,040 同社は当社樹脂・化成品セグメントの事業における顧客です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 無 557 479
(注)1.「-」は当該銘柄を保有していないことを示しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 275 206 日本曹達㈱ 68,400 68,400 同社は当社樹脂・化成品セグメントの事業における顧客であり、また機能品セグメントの原材料の仕入先です。当社は同社との中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上につなげるため、同社株式を継続して保有しています。定量的な保有効果(注)2 有 239 198
2.定量的な保有効果については取引上の情報管理等の観点から記載が困難です。なお、当該企業との取引状況及び保有株式の収益性という2つの視点から保有の合理性を検証しています。 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにLANXESS社のウレタンシステムズ事業を営む子会社11社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)は以下のとおりです。2026/06/18 13:38
流動資産 25,592 百万円 固定資産 38,940 のれん 27,698 流動負債 △ 5,871 - #10 研究開発活動
- 2026/06/18 13:38
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力事業において、石炭価格の下落により売電価格が低下したことなどから売上高は減収となったものの、自家発電所における隔年実施の定期修理がなかった効果があり、営業利益は前連結会計年度並みとなりました。2026/06/18 13:38
<セグメント別売上高>
<セグメント別営業利益>前連結会計年度 当連結会計年度 増 減 増減率 医薬 31,490百万円 21,004百万円 △10,486百万円 △33.3% 樹脂・化成品 273,558百万円 251,237百万円 △22,321百万円 △8.2% 機械 86,876百万円 68,414百万円 △18,462百万円 △21.3%
②経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況前連結会計年度 当連結会計年度 増 減 増減率 医薬 1,151百万円 △1,255百万円 △2,406百万円 - 樹脂・化成品 △713百万円 8,189百万円 8,902百万円 - 機械 7,883百万円 6,242百万円 △1,641百万円 △20.8%
2025年度を初年度とする中期経営計画における数値目標と進捗状況は以下のとおりです。 - #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間(2026年4月~2027年3月)の設備投資計画は、850億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2026/06/18 13:38
(注)1.所要資金については、自己資金及び借入金を充当する予定です。セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 計画の主な内容・目的 医薬 2,500 研究開発、維持更改等 樹脂・化成品 43,000 北米DMC・EMCプラント建設、維持更改等 機械 3,500 維持更改等
2.金額には消費税等を含んでいません。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2.ウレタンシステムズ事業の取得に伴う取得原価の配分2026/06/18 13:38
当社グループは、2025年4月1日付けでLANXESS Deutschland GmbHから、同社のウレタンシステムズ事業を営む子会社11社を取得し、連結子会社としました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 無形固定資産 のれん - 29,976 その他(顧客関連資産) - 13,254
取得原価の配分にあたっては、外部の専門家を利用しており、識別した無形固定資産の公正価値については、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローを基礎としたインカム・アプローチにより測定しています。当該測定においては、顧客減衰率及び割引率等を主要な仮定としています。将来キャッシュ・フローの予測は、将来の顧客業種の成長率等の市場動向や事業活動の状況を勘案して策定していますが、将来キャッシュ・フローの予測が変更され、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- それぞれのヘッジ手段とヘッジ対象が対応していることを確認することにより、有効性を評価しています。ただし、特例処理によった金利スワップについては有効性評価を省略しています。2026/06/18 13:38
7.のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、計上後20年以内でその効果の発現する期間に応じて均等償却しています。