UBE(4208)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 76億300万
- 2011年9月30日 +60.08%
- 121億7100万
- 2012年9月30日 -30.48%
- 84億6100万
- 2013年9月30日 -21.08%
- 66億7700万
- 2014年9月30日 -99.33%
- 4500万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 137億1300万
- 2019年9月30日 -21.32%
- 107億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/10 10:09
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる会社については、法定実効税率を使用する方法により計算した金額を計上しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結営業利益は、機能品セグメント、機械セグメントの販売が堅調に推移し、また医薬品受託製造会社を買収した効果があったものの、樹脂・化成品セグメントにおいてナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売価格が下落した影響が大きく、減益となりました。2023/11/10 10:09
連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、セメント関連事業(持分法適用関連会社)において石炭等エネルギー価格高騰を反映させた販売価格への是正等を進めたことにより持分法投資損益が改善し、増益となりました。
この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ267億2百万円減の2,180億7千9百万円、連結営業利益は32億9千8百万円減の52億2千1百万円、連結経常利益は140億4千7百万円増の113億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億7千7百万円増の90億1千9百万円となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、見直し後ののれんは1,672百万円となりました。2023/11/10 10:09
この結果、前第2四半期連結累計期間の連結損益計算書は、持分法による投資損失が917百万円増加したことから、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ917百万円増加、税金等調整前四半期純利益が917百万円減少しております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 10:09
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりです。
(注)1. 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するもの前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 96,922 97,052 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 - 92円89銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) - 44 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――― ――――