当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 82億6500万
- 2014年3月31日 +52.73%
- 126億2300万
個別
- 2013年3月31日
- 103億700万
- 2014年3月31日 -36.24%
- 65億7200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 14:42
2.訴訟(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円) △0.27 6.73 2.78 2.84
「第2 事業の状況 4. 事業等のリスク (14)訴訟」の欄をご参照下さい。 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 報酬の体系は、基本報酬、株式報酬型ストック・オプション、年次賞与で構成され、具体的には以下により決定されております。2014/06/27 14:42
(1)基本報酬は、当期純利益やフリー・キャッシュ・フロー等の連結業績の達成度合いに応じた部分、各役員の職務目標の達成度合いに応じた部分、労働安全成績の達成度合いに応じた部分をそれぞれ合算して算定しております。
(2)株式報酬型ストック・オプションは、株主との利害関係を一致させ役員の中長期的な目標達成のインセンティブを高めることを目的に各役員の役位に応じて付与を行っております。 - #3 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge -更なる成長に向けて-」において、3つの基本方針「持続的成長を可能にする収益基盤の強化」「グローバルでのグループ力の最大化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を掲げ、構造的な事業環境の変化にもスピード感を持って対応すべく、各事業課題の解決に向け取り組んでまいりましたが、特に化学部門を取り巻く状況は厳しさが続き、いまだその成果が出るには至っていません。2014/06/27 14:42
この結果、当社グループの売上高は前連結会計年度に比べ244億8千8百万円増の6,505億1千万円、営業利益は55億4千9百万円減の244億1千3百万円、経常利益は93億5千4百万円減の186億9千1百万円、当期純利益は43億5千8百万円増の126億2千3百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。項 目 売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益 当連結会計年度 650,510百万円 24,413百万円 18,691百万円 12,623百万円 前連結会計年度 626,022百万円 29,962百万円 28,045百万円 8,265百万円 増 減 率 3.9% △18.5% △33.4% 52.7% - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 14:42
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は前連結会計年度に比べ、131億7千8百万円改善し、9億7千5百万円の利益となりました。当連結会計年度における利益の主な内容は、負ののれん発生益28億4千1百万円です。負ののれん発生益の発生要因は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載しております。前連結会計年度と比べて改善した主な理由は、前連結会計年度には堺工場でのカプロラクタム生産停止を決定したことに伴う特別損失125億9千9百万円などがあったことによるものです。2014/06/27 14:42
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ、38億2千4百万円(24.1%)増加し、196億6千6百万円となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、少数株主利益を差し引いた当期純利益は前連結会計年度に比べ、43億5千8百万円(52.7%)増加し、126億2千3百万円となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2014/06/27 14:42
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 8,265 12,623 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 8,265 12,623 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,005,342 1,037,668 (うち新株予約権) (1,999) (2,374) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ―――――