営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 299億6200万
- 2014年3月31日 -18.52%
- 244億1300万
個別
- 2013年3月31日
- 137億6400万
- 2014年3月31日 -26.9%
- 100億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,490百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。2014/06/27 14:42
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△674百万円には、セグメント間取引消去84百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△758百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額35,698百万円には、セグメント間の債権の消去等△43,594百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産79,292百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,696百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,153百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産の増加額を含んでおります。2014/06/27 14:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2014/06/27 14:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge -更なる成長に向けて-」において、3つの基本方針「持続的成長を可能にする収益基盤の強化」「グローバルでのグループ力の最大化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を掲げ、構造的な事業環境の変化にもスピード感を持って対応すべく、各事業課題の解決に向け取り組んでまいりましたが、特に化学部門を取り巻く状況は厳しさが続き、いまだその成果が出るには至っていません。2014/06/27 14:42
この結果、当社グループの売上高は前連結会計年度に比べ244億8千8百万円増の6,505億1千万円、営業利益は55億4千9百万円減の244億1千3百万円、経常利益は93億5千4百万円減の186億9千1百万円、当期純利益は43億5千8百万円増の126億2千3百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。項 目 売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益 当連結会計年度 650,510百万円 24,413百万円 18,691百万円 12,623百万円 前連結会計年度 626,022百万円 29,962百万円 28,045百万円 8,265百万円 増 減 率 3.9% △18.5% △33.4% 52.7% - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益2014/06/27 14:42
営業利益は前連結会計年度に比べ、55億4千9百万円(△18.5%)減少し、244億1千3百万円となりました。これは、建設資材セグメントなどで増益となったものの、化成品・樹脂セグメントにおけるカプロラクタムのスプレッド(製品と原料の値差)が縮小したことなどによる減益、エネルギー・環境セグメントにおけるIPP発電所の設備トラブルによる売電料の減少などによるものです。
売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ、1.0ポイント下回り、3.8%となりました。