このような状況の下、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」を始動し、「持続的成長を可能にする経営基盤の強化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を基本方針として、各部門の収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間においては、急激な円高、セメントの国内需要減少および輸出環境悪化等の影響を受けました。加えて、当第3四半期連結会計期間に入り、石炭等原燃料価格上昇の影響を受けました。また、前連結会計年度より隔年実施に移行した宇部のアンモニア工場定期修理と、自家発電所の定期修理の実施により、これらの影響を受けました。
この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ424億1千7百万円減の
4,399億9百万円、連結営業利益は85億5千9百万円減の226億9千3百万円、連結経常利益は75億3千1百万円減の226億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億5千6百万円減の150億7千2百万円となりました。
2017/02/08 9:43