経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 396億2000万
- 2017年3月31日 -15.83%
- 333億4800万
個別
- 2016年3月31日
- 277億2000万
- 2017年3月31日 -39.21%
- 168億5000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (1)取締役(社外取締役を除く)及び執行役員の報酬の体系は、基本報酬、株式報酬型ストック・オプションで構成され、具体的には以下により決定されております。2017/06/29 14:28
1)基本報酬は、固定報酬部分に加えて、業績連動報酬部分として経常利益、純利益やフリー・キャッシュ・フ
ロー等の連結業績の達成度合いに応じた部分、各役員の業績目標の達成度合いに応じた部分、安全成績の達 - #2 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」を始動し、「持続的成長を可能にする経営基盤の強化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」という基本方針の下、各セグメントの収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。当連結会計年度においては、全般に円高の影響を受けるとともに、化学セグメントでは一部製品の原料価格高や国内アンモニア工場の定期修理を実施したことによるコストの増加等、建設資材セグメントではセメントの国内需要減少や輸出環境悪化等の影響もあり、営業利益では減益となりましたが、当連結会計年度は大きな特別損失の計上がなく、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。2017/06/29 14:28
この結果、当社グループの売上高は前連結会計年度に比べ251億8千7百万円減の6,165億6千3百万円、営業利益は64億4千8百万円減の349億6千万円、経常利益は62億7千2百万円減の333億4千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は50億7千4百万円増の241億8千5百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。項 目 売 上 高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 当連結会計年度 616,563百万円 34,960百万円 33,348百万円 24,185百万円 前連結会計年度 641,750百万円 41,408百万円 39,620百万円 19,111百万円 増 減 率 △3.9% △15.6% △15.8% 26.6% - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「Change & Challenge 2018」において、下記の数値目標を掲げています。2017/06/29 14:28
<主要項目>
<経営指標>(4)経営環境2018年度目標 営業利益 500億円 経常利益 490億円
今後の経済情勢につきましては、国内景気は緩やかな回復基調が続くことが期待されるものの、為替や原燃料価格の先行き、米国・欧州における政治・経済・金融政策の動向など、不透明感の強い状況が続くことが見込まれます。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益2017/06/29 14:28
経常利益は前連結会計年度に比べ、62億7千2百万円(△15.8%)減少し、333億4千8百万円となりました。
特別損益