営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 167億5500万
- 2020年9月30日 -79.65%
- 34億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- △150百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。2020/11/09 9:33
(注2) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/09 9:33
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2020/11/09 9:33
当第2四半期連結累計期間においては、連結売上高は、化学セグメントを中心に新型コロナウイルスの影響を大きく受け、合成ゴム・電池材料など自動車関連製品の販売数量が減少し、ナイロン・ラクタムなどの販売価格も下落したことから減収となりました。新型コロナウイルスの影響は、期首から半ばにかけて強まりましたが、その後は緩やかな回復傾向にあります。連結営業利益は、石炭価格下落の効果はあるものの、ナイロン・ラクタムの販売価格下落の影響が大きく減益となり、また営業外損益も持分法投資損益の悪化および受取配当金の減少により減益となったことから、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに減少しました。
この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ550億4千9百万円減の2,800億1千3百万円、連結営業利益は133億4千5百万円減の34億1千万円、連結経常利益は151億2千2百万円減の15億2千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は105億1千8百万円減の2億7千2百万円となりました。