建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 468億2000万
- 2026年3月31日 +92.92%
- 903億2300万
個別
- 2025年3月31日
- 192億500万
- 2026年3月31日 +0.18%
- 192億3900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.有形固定資産には建設仮勘定を含んでいません。2026/06/18 13:38
2.連結会社間の主要な設備の賃貸借は貸主側に含めて記載しています。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 機械及び装置 宇部ケミカル工場 ガス分離膜の製造設備増設2026/06/18 13:38
建設仮勘定 宇部ケミカル工場 窒化珪素の製造設備増設 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/18 13:38
当社グループは、ビジネスユニット及び事業部を最小の単位として資産のグループ化を行っています。なお、遊休資産、賃貸資産及び処分予定資産については、個々の物件ごとに減損の要否を判定しています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 山口県宇部市 (事業用資産)アンモニア及びカプロラクタム関連製造設備 機械装置及び建設仮勘定等 721 山口県宇部市 (事業用資産)ポリイミド関連製造設備 機械装置 75
当社のアンモニア及びカプロラクタム関連製造設備については、一定期間の操業後に停止することを意思決定したため、製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(721百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置282百万円、建設仮勘定368百万円、他71百万円です。なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零としています。また、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しています。