- #1 主要な販売費及び一般管理費
※3 固定資産の減損の内容は次のとおりであります。
前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/06/24 10:24- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(使用権資産を除く)
定額法によっております。
(2)無形固定資産(使用権資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)使用権資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/06/24 10:24 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」の主要なものは次のとおりであります。
有形固定資産 Y733-1/A-6F リソグラフィー材料の製造能力増強 2,447百万円2020/06/24 10:24 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日)における当社グループの主要な需要業界の動向といたしましては、東アジア諸国に広がる景気減速などを背景に、自動車生産については、中国は12月にかけて上半期の低迷から脱しつつありましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響により1月は対前年で12%減、2月は同80%減と前年を大きく下回り、その他の地域についても新型コロナウィルス感染拡大の影響などにより低迷したことから、グローバルでは前年を下回りました。自動車タイヤの生産も自動車生産の減少の影響などを受け、前年を下回りました。半導体市場は、メモリーは前年度後半に下落した単価水準が継続した影響を受け、引き続き低調に推移したものの、ロジックは上期より回復基調となりました。ディスプレイ市場は大型TV用液晶パネル需要を中心に低調な中、一部顧客での生産撤退を含む稼働調整が第3四半期以降に行われました。また為替は前年比で若干の円高となりました。
以上のような状況の下、当社グループのエラストマー事業では、自動車タイヤを中心とする需要減少に伴う販売数量減と原料市況悪化による販売価格下落により、売上収益は前期を下回りました。また、営業利益は売上収益の減少、売買スプレッドの悪化、第4四半期に実施した一部固定資産の減損処理などの影響により、営業赤字となりました。
合成樹脂事業は、主に自動車市場向けの販売数量が国内、海外で減少したことに加え、原料市況の低迷による売買スプレッドの縮小により、売上収益、営業利益ともに前期を下回りました。
2020/06/24 10:24- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(使用権資産を除く)
2020/06/24 10:24