セグメント損益(コア営業利益)
連結
- 2021年12月31日
- 8億1600万
- 2022年12月31日 -77.7%
- 1億8200万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、接着剤等の製造・販売の事業等を含んでおります。2023/02/13 9:00
2.セグメント損益の調整額△3,751百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
3.セグメント損益は営業利益から事業構造改革から生じる損失等の非経常的な要因により発生した損益を控除したコア営業利益で表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルソリューション事業につきましては、堅調な半導体市場を背景とした販売拡大及び為替が円安に推移したことにより売上収益は前年同期を上回りました。2023/02/13 9:00
コア営業利益は、フラットパネルディスプレイ市場の停滞、先行投資の増加、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を契機とする原油価格の高騰による原料代や輸送費の高騰、前年同期に発生したInpria Corporationの完全子会社化による再評価益の剥落等により、前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のデジタルソリューション事業部門の売上収益は前年同期比9.6%増の1,350億75百万円、コア営業利益は前年同期比26.5%減の266億92百万円となりました。