有価証券報告書-第71期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度において、新たに締結した重要な契約等はありませんが、当連結会計年度終了後、本有価証券報告書提出日までに新たに締結した重要な契約等は次の通りであります。
(テクノポリマー㈱とUMG ABS㈱の事業統合検討に関する基本合意書締結)
当社、宇部興産㈱、及び三菱レイヨン㈱の3社は、当社の完全子会社であるテクノポリマー㈱と宇部興産㈱、三菱レイヨン㈱がそれぞれ50%ずつ出資するUMG ABS㈱との経営統合によるABS樹脂事業統合の交渉に関し、基本合意書を締結した。
1.本基本合意の目的
当社、宇部興産㈱及び三菱レイヨン㈱は、今後もさらに厳しさを増す国内外のABS樹脂事業を取り巻く環境下において、国内への安定供給と海外での拡販のため、オペレーションを最適化し、製造効率とコスト競争力を確保することを目的とする。
2.今後のスケジュール
1)デューデリジェンスの実施及び統合効果の調査・検討:平成28年5月~9月
2)最終契約締結日: 平成28年10月31日(予定)
3)合併期日(効力発生日): 平成29年10月1日(予定)
(テクノポリマー㈱とUMG ABS㈱の事業統合検討に関する基本合意書締結)
当社、宇部興産㈱、及び三菱レイヨン㈱の3社は、当社の完全子会社であるテクノポリマー㈱と宇部興産㈱、三菱レイヨン㈱がそれぞれ50%ずつ出資するUMG ABS㈱との経営統合によるABS樹脂事業統合の交渉に関し、基本合意書を締結した。
1.本基本合意の目的
当社、宇部興産㈱及び三菱レイヨン㈱は、今後もさらに厳しさを増す国内外のABS樹脂事業を取り巻く環境下において、国内への安定供給と海外での拡販のため、オペレーションを最適化し、製造効率とコスト競争力を確保することを目的とする。
2.今後のスケジュール
1)デューデリジェンスの実施及び統合効果の調査・検討:平成28年5月~9月
2)最終契約締結日: 平成28年10月31日(予定)
3)合併期日(効力発生日): 平成29年10月1日(予定)