有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
当社は、取締役会による監督・モニタリング体制の下、経営上のリスクになりうる課題や機会となる事項に対して、適切な対応を検討し、実行しています。取締役会に対し、サステナビリティに関するリスクおよび機会の監督・モニタリングを強化する目的で、サステナビリティ推進担当執行役員より定期的にサステナビリティ推進会議の上程事項やマテリアリティに関して設定したKPIの進捗を報告し、サステナビリティに関する課題を共有、審議しています。また、サステナビリティ推進を担当する執行役員が取締役を兼任し、取締役会がサステナビリティマネジメントを徹底できる体制を構築しています。
※取締役会におけるサステナビリティの審議事項(2022年度)
・各委員会活動報告、ESG評価機関評価結果(7月)
・マテリアリティKPI進捗状況(10月)
・JSRグループのサステナビリティ経営推進活動について(2月)
上記のサステナビリティ推進会議は、当社が社長兼COOを議長としてサステナビリティ活動の実務を推進する部門横断の会議体として設けたものです。サステナビリティ推進会議の傘下には、「サステナビリティ委員会」、「環境安全品質委員会」、「リスク管理委員会」、「企業倫理委員会」の4つの委員会があります。サステナビリティ推進会議はこれら4つの委員会の活動を統括・指導し、原則年4回の定例会議と臨時会議を通じてマネジメント強化と推進に努め、取締役会に活動報告を実施しています。
加えて、CEO、社長の年次賞与の一部(10%、2023年6月16日以降はCEO兼社長)を、全社的なサステナビリティ経営に関する取り組みの進捗に基づいて決定しています。
サステナビリティ経営推進体制
(2023年6月16日以降、議長はCEO兼社長)
当社は、取締役会による監督・モニタリング体制の下、経営上のリスクになりうる課題や機会となる事項に対して、適切な対応を検討し、実行しています。取締役会に対し、サステナビリティに関するリスクおよび機会の監督・モニタリングを強化する目的で、サステナビリティ推進担当執行役員より定期的にサステナビリティ推進会議の上程事項やマテリアリティに関して設定したKPIの進捗を報告し、サステナビリティに関する課題を共有、審議しています。また、サステナビリティ推進を担当する執行役員が取締役を兼任し、取締役会がサステナビリティマネジメントを徹底できる体制を構築しています。
※取締役会におけるサステナビリティの審議事項(2022年度)
・各委員会活動報告、ESG評価機関評価結果(7月)
・マテリアリティKPI進捗状況(10月)
・JSRグループのサステナビリティ経営推進活動について(2月)
上記のサステナビリティ推進会議は、当社が社長兼COOを議長としてサステナビリティ活動の実務を推進する部門横断の会議体として設けたものです。サステナビリティ推進会議の傘下には、「サステナビリティ委員会」、「環境安全品質委員会」、「リスク管理委員会」、「企業倫理委員会」の4つの委員会があります。サステナビリティ推進会議はこれら4つの委員会の活動を統括・指導し、原則年4回の定例会議と臨時会議を通じてマネジメント強化と推進に努め、取締役会に活動報告を実施しています。
加えて、CEO、社長の年次賞与の一部(10%、2023年6月16日以降はCEO兼社長)を、全社的なサステナビリティ経営に関する取り組みの進捗に基づいて決定しています。
サステナビリティ経営推進体制
(2023年6月16日以降、議長はCEO兼社長)