営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 1667万
- 2016年5月31日
- -5396万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは新経営3ケ年計画を軸とした既存事業の拡販、新規製品の開発推進、内外の新規顧客の開拓に対する活動を強化しました。新規受託製品の製造販売に注力するとともに、海外では中国や東南アジアを中心とする積極展開を継続し、新規顧客の開拓を行いました。また、原油ナフサ価格の下落に対し主要原料の原価低減を図るとともに、原材料の供給元の探索を積極的に行い、生産の適正化および在庫管理を徹底し生産合理化を行いました。2016/07/12 11:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は30億35百万円(前年同期比8.0%減)、営業損失は53百万円(前年同期は16百万円の利益)、経常損失は57百万円(前年同期は22百万円の利益)となりました。また、保有する福利厚生施設の一部につき減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。
(部門別の概況)