営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 2285万
- 2016年8月31日
- -3302万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは新経営3ケ年計画を軸とした既存事業の拡販、新規製品の開発、内外の新規顧客の開拓に対する活動を推進しました。国内では新規受託製品の製造販売に注力し受注を獲得するとともに、海外では中国や東南アジアを中心とする積極展開を実施し、既存顧客への販売拡大と新規顧客の開拓を行いました。また、原油ナフサ価格の下落に対応し、主要原料のより一層の原価低減を図るとともに、原材料の供給元の探索を積極的に行いました。生産におきましては、その時期や数量並びに在庫の適正化を行い、徹底した合理化を行いました。2016/10/12 9:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は46億3百万円(前年同期比6.3%減)、営業損失は33百万円(前年同期は22百万円の利益)、経常損失は38百万円(前年同期は25百万円の利益)となりました。また、保有する福利厚生施設の一部につき減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。。
(部門別の概況)