- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学工業薬品事業」はゴム薬品・樹脂薬品・中間体等の化学薬品の製造及び販売を行っております。「不動産賃貸事業」は不動産の賃貸管理事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/02/25 13:10- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
有限会社ケーシーアイサービス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/02/25 13:10 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 山田化成㈱ | 1,232,430 | 化学工業薬品事業 |
2021/02/25 13:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/02/25 13:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/02/25 13:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して
配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。
2021/02/25 13:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、当社関連市場が低調に推移したこともあり、中間体において特殊製品の販売を増やし売上が前期を上回りましたが、ゴム薬品、樹脂薬品、及びその他薬品については前期を下回りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は66億28百万円(前期比11.5%減)、営業利益は80百万円(同57.6%減)、経常利益は82百万円(同55.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は59百万円(同59.6%減)となりました。
また、当連結会計年度の財政状態は資産合計71億89百万円(同1.3%減)、負債合計52億16百万円(同2.2%減)、純資産合計は19億72百万円(同1.2%増)となりました。
2021/02/25 13:10- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社グループでは、埼玉県川口市に賃貸用不動産(土地)を有しております。当連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は30,243千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/02/25 13:10- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 連結子会社の事業年度等に関する事項
2021/02/25 13:10