- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/13 15:51- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
当社グループでは、主として夏季に集中して需要が発生する製品の製造・販売を行っているため、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間と比べて著しく高くなっております。
2014/08/13 15:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは、経営理念である「ひとの命を守る。ひとの暮らしを守る。ひとを育む環境を守る。」の精神のもとに、コア事業の殺虫剤・家庭用品・園芸用品の成長カテゴリー市場を牽引する新価値創造商品を積極的に投入し、既存事業の強化を図るとともに、販売効率の向上・在庫削減・コストダウン等への取り組みによる収益力強化、及び海外事業の拡大強化等の課題に努めてまいりました。
国内売上につきましては、主力の殺虫剤の売上が堅調に推移し、家庭用品、園芸用品については前年を下回ったものの、国内合計では前年同期比2.0%増の80億18百万円となりました。一方、海外売上については、海外子会社の売上が順調に推移したことにより、円貨ベースでは前年同期比19.3%増の32億76百万円(為替変動の影響を除くと21.8%増)となりました。その結果、売上高は前年同期比6.5%増の112億94百万円(為替変動の影響を除くと7.1%増)となりました。
売上原価は、前年同期より3億43百万円増加し70億52百万円となりました。その結果、売上原価率は62.4%で、付加価値の高い商品の売上構成の変動等により前年同期より0.8ポイント減となりました。
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