- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/13 11:26- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
当社グループでは、主として夏季に集中して需要が発生する製品の製造・販売を行っているため、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間と比べて著しく高くなっております。
2015/08/13 11:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは「ひとの命を守る。ひとの暮らしを守る。ひとを育む環境を守る。わたしたちは、世界中の人々がいつまでも安心して快適に暮らすことのできる社会づくりに貢献していきます。」という経営理念のもとで、コア事業の殺虫剤、家庭用品、園芸用品の成長カテゴリーに新価値創造型新製品を積極的に投入し、既存事業の強化・育成を図るとともに、コストダウンや経費の効率的な運用等による利益構造の改革及び海外事業の強化拡大等の課題に努めてまいりました。
国内売上につきましては、主力の殺虫剤、園芸用品の売上が好調に推移し、国内合計では前年同期比11.6%増の89億51百万円となりました。一方、海外売上については、海外子会社の売上が順調に推移したことにより、円貨ベースでは前年同期比22.4%増の40億8百万円(為替変動の影響を除くと19.0%増)となりました。その結果、売上高は前年同期比14.7%増の129億60百万円(為替変動の影響を除くと13.8%増)となりました。
売上原価は、前年同期より12億37百万円増加し82億89百万円となりました。その結果、売上原価率は64.0%で、商品の売上構成の変動や為替変動(円安)による仕入価格の増加等により前年同期より1.5ポイント増となりました。
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