- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 13:51- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
当社グループの主力製品である殺虫剤は、売上の大部分が春から夏に発生するため、第3四半期連結累計期間の売上高の多くは、第2四半期連結累計期間までに発生する傾向にあります。
2016/02/12 13:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは「ひとの命を守る。ひとの暮らしを守る。ひとを育む環境を守る。わたしたちは、世界中の人々がいつまでも安心して快適に暮らすことのできる社会づくりに貢献していきます。」という経営理念のもとで、コア事業の殺虫剤、家庭用品、園芸用品の成長カテゴリーに新価値創造型新製品を積極的に投入し、既存事業の強化・育成を図るとともに、コストダウンや経費の効率的な運用等による利益構造の改革及び海外事業の強化拡大等の課題に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は、前年同期比6.3%増の239億1百万円(為替変動の影響を除くと13.2%増)となりました。そのうち国内売上は、前年同期比6.6%増の127億59百万円、海外売上は、前年同期比6.0%増の111億42百万円(為替変動の影響を除くと20.6%増)となりました。
売上原価は、前年同期比8.5%増の164億12百万円となりました。その結果、売上原価率は68.7%で、商品の売上構成の変動や為替変動(円安)による仕入価格の増加等により前年同期より1.4ポイント増となりました。
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