- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/14 10:56- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
当社グループの主力製品である殺虫剤は、売上の大部分が春から夏に発生するため、第3四半期連結累計期間の売上高の多くは、第2四半期連結累計期間までに発生する傾向にあります。
2017/02/14 10:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは「ひとの命を守る。ひとの暮らしを守る。ひとを育む環境を守る。わたしたちは、世界中の人々がいつまでも安心して快適に暮らすことのできる社会づくりに貢献していきます。」という経営理念のもとで、コア事業の殺虫剤、家庭用品、園芸用品の成長カテゴリーに新価値創造型新製品を積極的に投入し、既存事業の強化・育成を図るとともに、コストダウンや経費の効率的な運用等による利益構造の改革及び海外事業の強化拡大等の課題に努めてまいりました。
国内売上につきましては、主力の殺虫剤の売上が好調に推移し、国内合計では前年同期比14.1%増の145億56百万円となりました。一方、海外売上については、インドネシアなど主要海外子会社の売上が現地通貨ベースでは二桁の伸びを達成し、為替の影響を受けましたが、円貨ベースでは前年同期比16.1%増の129億35百万円(為替変動の影響を除くと26.0%増)となりました。その結果、売上高は前年同期比15.0%増の274億91百万円(為替変動の影響を除くと19.6%増)となりました。
売上原価は、前年同期比13.2%増の185億81百万円となりました。その結果、売上原価率は67.6%で、商品の売上構成の変動やコストダウン、為替変動(円高)による仕入価格の減少等により前年同期より1.1ポイント減となりました。
2017/02/14 10:56