- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 16:27- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)
当社グループの主力製品である殺虫剤は、売上の大部分が春から夏に発生するため、第3四半期連結累計期間の売上高の多くは、第2四半期連結累計期間までに発生する傾向にあります。
2018/02/14 16:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは「ひとの命を守る。ひとの暮らしを守る。ひとを育む環境を守る。わたしたちは、世界中の人々がいつまでも安心して快適に暮らすことのできる社会づくりに貢献していきます。」という経営理念のもとで、コア事業の殺虫剤、家庭用品、園芸用品の成長カテゴリーに新価値創造型新製品を積極的に投入し、既存事業の強化・育成を図るとともに、コストダウンや経費の効率的な運用等による利益構造の改革及び海外事業の強化拡大等の課題に努めてまいりました。
売上高は、前年同期比14.4%増の314億44百万円(為替変動の影響を除くと10.2%増)となりました。そのうち国内売上は、主力の殺虫剤市場が天候不順の影響により前年割れの中、当社の殺虫剤売上は前年同期比8.7%の増収となり、国内合計では前年同期比8.1%増の157億31百万円となりました。一方、海外売上は、海外子会社の売上が好調に推移したことにより、円貨ベースでは前年同期比21.5%増の157億13百万円(為替変動の影響を除くと12.7%増)となりました。
売上原価は、前年同期比28億8百万円増の213億90百万円となりました。その結果、売上原価率は68.0%で、商品の売上構成の変動や為替変動(円安)による仕入価格の増加等により前年同期より0.4ポイント増となりました。
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