純資産
連結
- 2018年3月31日
- 176億6400万
- 2018年9月30日 -3.7%
- 170億1021万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績は、殺虫剤や花粉対策商品、園芸用品など季節商品の売上構成比が高いため、天候によって大きく影響を受けます。主力商品である殺虫剤については、国内の需要期である夏季に向けた製造・出荷が年前半に集中するため、第4四半期連結会計期間から第1四半期連結会計期間の売上高が高くなる一方、需要期を過ぎた第3四半期連結会計期間においては返品が発生する等、季節により売上高や営業損益が偏る季節変動要因があります。2018/11/14 13:49
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産額は、前連結会計年度末に比べて113億16百万円減少し、326億68百万円となりました。主な要因は投資有価証券が7億54百万円増加した一方で、現金及び預金が21億17百万円、受取手形及び売掛金が82億56百万円、たな卸資産が15億57百万円減少したこと等によるものであります。