純資産
連結
- 2018年3月31日
- 176億6400万
- 2018年12月31日 -11.24%
- 156億7903万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績は、殺虫剤や花粉対策商品、園芸用品など季節商品の売上構成比が高いため、天候によって大きく影響を受けます。主力商品である殺虫剤については、国内の需要期である夏季に向けた製造・出荷が年前半に集中するため、第4四半期連結会計期間から第1四半期連結会計期間の売上高が高くなる一方、需要期を過ぎた第3四半期連結会計期間においては返品が発生する等、季節により売上高や営業損益が偏る季節変動要因があります。2019/02/14 15:16
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産額は、前連結会計年度末に比べて95億7百万円減少し、344億78百万円となりました。主な要因は、たな卸資産が13億6百万円増加した一方で、現金及び預金が22億75百万円、受取手形及び売掛金が84億22百万円、投資有価証券が2億32百万円減少したこと等によるものであります。