- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/08/13 12:09- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
当社グループでは、主として夏季に集中して需要が発生する製品の製造・販売を行っているため、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間と比べて著しく高くなっております。
2019/08/13 12:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
本
殺虫剤部門につきましては、国内の殺虫剤市場は4月初旬から最盛期の6月にかけて最高気温が前年を下回ったことで、市場全体が前年を大幅に下回って推移いたしました。そのような中で当社は、「おすだけベープスプレーハイブリッド プレミアム」、「ゴキファイタープロストロング」、「ゴキファイタープロ激取れ」等の新製品を上市し、これら新製品が売上増に寄与しましたが、市場全体が縮小した影響を受けて売上が減少し、殺虫剤合計の売上高は、前年同期比10.7%減の64億74百万円(前年同期比7億76百万円減)の減収となりました。
家庭用品部門は、「シューズの気持ちプレミアム280ML無香性」の売上が好調に推移した一方で、主力のアルコール除菌剤が出荷ベースでは堅調に推移したものの、競争の激化から最終的な売上が前期を下回りました。加えて、花粉関連商材が直前期に販売した商品の返品が増加した結果、家庭用品合計の売上高は、前年同期比11.1%減の1億96百万円(前年同期比24百万円減)となりました。
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