4998 フマキラー

4998
2026/04/08
時価
186億円
PER 予
9.51倍
2010年以降
赤字-78.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.74倍
2010年以降
0.64-2.72倍
(2010-2025年)
配当 予
2.12%
ROE 予
7.76%
ROA 予
3.22%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/12/12 14:00
#2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
当社グループの業績は、殺虫剤や花粉対策商品、園芸用品など季節商品の売上構成比が高いため、天候によって大きく影響を受けます。主力商品である殺虫剤については、国内の需要期である夏季に向けた製造・出荷が年前半に集中するため、第4四半期連結会計期間から第1四半期連結会計期間の売上高が高くなる一方、需要期を過ぎた第3四半期連結会計期間においては返品が発生する等、季節により売上高や営業損益が偏る季節変動要因があります。
2019/12/12 14:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)

殺虫剤部門につきましては、4月初旬から6月にかけての天候不順による影響を強く受け、8月以降残暑が長引き売上が回復基調となりましたが、最盛期である第1四半期の売上減を回復するまでには至らず、殺虫剤合計の売上高は前年同期比4.5%減の90億51百万円(前年同期比4億24百万円減)となりました。
家庭用品部門は、「シューズの気持ちプレミアム280ML無香性」の売上が引き続き好調に推移し、主力のアルコール除菌剤も出荷ベースで好調に推移し、競争の激化の中、最終的な売上が前期を上回る結果となりました一方で、花粉関連商材が直前期に販売した商品の返品が増加した結果、家庭用品合計の売上高は前年同期比9.9%減の4億38百万円(前年同期比47百万円減)となりました。
2019/12/12 14:00

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