- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/12 12:55- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)
当社グループでは、主として夏季に集中して需要が発生する製品の製造・販売を行っているため、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間と比べて著しく高くなっております。
2022/08/12 12:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
殺虫剤部門では、国内の殺虫剤市場が最盛期の5月・6月の気温が平年より低い日が続いたことから、前年を割り込んだことに加えて、コロナ禍も落ち着きを見せて外出される方が増えたことから、前期までの巣籠り需要が一段落し、その反動減により売上が減少した結果、59億10百万円(前年同期比18億74百万円減、24.1%減)の売上となりました。
家庭用品部門は、主力のアルコール除菌剤の売上は前期並みとなり、前期増加した花粉関連商材の返品は減少しましたが、返品負債が前期より増加した結果、家庭用品合計の売上高は、4億79百万円(前年同期比45百万円減、8.7%減)となりました。
園芸用品部門は、殺虫剤同様に巣籠り需要が一段落となり、加えて気温が平年より低かったことから家庭菜園等で使用されていた不快害虫用殺虫剤の売上が落ち込みました。一方で主力の除草剤の売上が引き続き堅調に推移した結果、園芸用品合計の売上高は、17億14百万円(前年同期比66百万円減、3.7%減)となりました。
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