- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利 益 | 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| セグメント間取引消去 | 175,355 | 386,196 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,277,179 | 2,527,140 |
2023/05/12 16:13- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
従来より、返品による損失に備えるため、返品率及び売買利益率等の実績をもとに必要額を返品調整引当金として計上しておりましたが、当社をとりまく経営環境の変化に対応し、より精緻な見積りを可能にするため、より細分化したグルーピングに基づく計算方法に変更しております。これにより従来の方法と比較して、返品調整引当金繰入額が76,423千円減少しております。
この結果、当事業年度の差引売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ、76,423千円増加しております。
2023/05/12 16:13- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
従来より、返品による損失に備えるため、返品率及び売買利益率等の実績をもとに必要額を返品調整引当金として計上しておりましたが、当社をとりまく経営環境の変化に対応し、より精緻な見積りを可能にするため、より細分化したグルーピングに基づく計算方法に変更しております。これにより従来の方法と比較して、返品調整引当金繰入額が76,423千円減少しております。
この結果、当連結会計年度の差引売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ、76,423千円増加しております。
2023/05/12 16:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基づいております。
2023/05/12 16:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、販売費及び一般管理費は、売上拡大と市場活性化のために広告宣伝費・販売推進費を積極的に投入したこと、売上増に伴う運送費の増加等により前年同期より19億61百万円増加し、134億34百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
これらの結果、営業利益は前年同期より2億49百万円増加し、25億27百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
営業外損益につきましては、受取配当金や技術指導料等の営業外収益が3億40百万円、支払利息や売上割引等の営業外費用が1億78百万円となり、差し引き1億61百万円の利益(純額)となりました。
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