- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日現在) | 当事業年度(2020年3月31日現在) |
| (千円) | (千円) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 68,780 | 63,448 |
(表示方法の変更)
2023/05/12 16:32- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日現在) | 当連結会計年度(2020年3月31日現在) |
| (千円) | (千円) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 80,168 | 78,342 |
| 繰延税金負債合計 | △1,391,577 | △1,226,769 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △492,182 | △414,463 |
(表示方法の変更)
2023/05/12 16:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、たな卸資産を主に総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)にて評価しております。また、必要と判断された場合、たな卸資産の簿価と実現可能価額との差額をたな卸資産評価損として計上しております。評価損の認識および測定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産)
当社グループは、将来の利益計画に基づき課税所得が十分に確保できること等の理由により、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の収益性に係る判断は、将来の市場の動向その他の要因により影響を受けます。回収可能性の評価にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響を与える可能性があります。
2023/05/12 16:32- #4 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)への影響に関しては、当社では、各事業拠点において、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、生産及び販売への影響は限定的であると見込んでおります。
しかし、本感染症は、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難なことから当社では、当社が把握している情報をもとに、今後2021年3月期の一定期間に渡り当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性判断や固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
2023/05/12 16:32- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)への影響に関しては、当社グループでは、各事業拠点において、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、生産及び販売への影響は限定的であると見込んでおります。
しかし、本感染症は、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難なことから当社グループでは、当社グループが把握している情報をもとに、今後2021年3月期の一定期間に渡り当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性判断や固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
2023/05/12 16:32