売上高
連結
- 2019年3月31日
- 8億6000万
- 2020年3月31日 +7.95%
- 9億2839万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/05/12 16:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 13,339,222 22,912,412 29,201,682 44,485,939 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) 479,426 396,250 △132,011 1,946,975 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」の2つを報告セグメントとしております。2023/05/12 16:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
FUMAKILLA QUIMICA BRASIL LTDA. 他3社
(連結の範囲から除いた理由)
FUMAKILLA QUIMICA BRASIL LTDA. 他3社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は僅少で、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除いております。2023/05/12 16:32 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2023/05/12 16:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱PALTAC 5,693,972 日本 - #5 事業等のリスク
- (3) 天候の影響、季節変動2023/05/12 16:32
当社グループの業績は、売上構成比率が50%を超えている日本市場において殺虫剤や花粉対策商品、園芸用品など季節商品の売上構成比が高いため、天候によって大きく影響を受けます。また、主力商品である殺虫剤については、国内の需要期である夏季に向けた製造・出荷が年前半に集中するため、第4四半期と第1四半期の売上高が高くなる一方、需要期を過ぎた第3四半期においては返品も発生する等、季節により売上高や営業損益が偏る季節変動要因があります。
対応策として、家庭用品部門の主力であるアルコール除菌剤など年間を通じて販売が見込める商品の開発・販売強化や、花粉・ウイルス対策剤など殺虫剤の需要期と異なる商品の販売に努めております。また、殺虫剤の返品削減につきましては、年間定番品の拡大、インターネット販売企業における売上拡大、需要期終盤の店頭消化策の強化、卸店と協力して流通在庫の調整等の取り組みを行っています。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基づいております。2023/05/12 16:32 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/05/12 16:32
売上高 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 報告セグメント計 42,761,323 46,548,273 「その他」の区分の売上 860,006 928,392 セグメント間取引消去 △2,378,164 △2,990,726 連結財務諸表の売上高 41,243,165 44,485,939 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/05/12 16:32
- #9 引当金の計上基準
- (4)売上割戻引当金2023/05/12 16:32
販売した製商品の将来発生する売上割戻に備えるものであって、割戻対象となる売上高に直近の実績をもととして計算した割戻率を乗じて計上しております。
(5)返品調整引当金 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業の成長性と収益性を重視する観点から、売上高、経常利益及び新製品寄与率を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。当連結会計年度における連結売上高は44,485百万円となり、2019年12月9日に開示いたしました連結売上高目標43,200百万円に比べ、1,285百万円(3.0%増)の増収となりました。連結経常利益は2,021百万円となり、連結経常利益目標1,410百万円に比べ、611百万円(43.3%増)の増益となりました。当社が国内市場において毎期発売する新製品につきましては、初年度新製品売上寄与率15%以上を経営目標の一つとしておりますが、当事業年度につきましては、11.3%となっております。引き続き、当該指標の改善に邁進していく所存です。
また、株主重視の視点から、株主資本利益率(ROE)を重視し、企業価値の向上を目指してまいります。2023/05/12 16:32 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/05/12 16:32
当連結会計年度の経営成績は、売上高は444億85百万円(前年同期比7.9%増、為替変動の影響を除くと7.0%増)となりました。
利益面では、営業利益17億85百万円(前年同期比57.2%増)、経常利益20億21百万円(前年同期比51.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億70百万円(前年同期比11.0%増)となりました。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2023/05/12 16:32
FUMAKILLA QUIMICA BRASIL LTDA. 他3社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)は僅少で、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が乏しいため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項 - #13 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
売上割戻引当金
当社は、販売した製商品の将来発生する売上割戻に備えるため、割戻対象となる売上高に直近の実績をもととして計算した割戻率を乗じて計上しております。
返品調整引当金
当社は、返品による損失に備えるため、返品率及び売買利益率等の実績をもとに、必要額を計上しております。
役員退職慰労引当金
当社は役員の退職金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
投資損失引当金
子会社株式等への投資に係る損失に備えて、財政状態及び将来の回復可能性等を勘案して必要と認められる額を計上しています。2023/05/12 16:32 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/05/12 16:32
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,799,592千円 2,210,726千円 仕入高 3,605,185 2,720,421