- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入れ先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
さらに、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しています。
なお、収益認識に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2023/05/12 16:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入れ先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
さらに、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しています。
なお、収益認識に関する会計基準の適用指針(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2023/05/12 16:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、営業利益は21億83百万円となりました。
営業外損益につきましては、受取配当金や技術指導料の営業外収益が4億49百万円、支払利息や為替差損等の営業外費用が91百万円となり、差し引き3億58百万円の利益(純額)となりました。
これらの結果、経常利益は25億41百万円となりました。
2023/05/12 16:48