有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本
殺虫剤部門は、春先の天候が悪く市場の立ち上がりが遅れたことに加え、8月の酷暑の影響ならびに価格改定などにより売上数量が減少したため、77億58百万円(前年同期比1億68百万円減、2.1%減)の売上となりました。
家庭用品部門は、花粉関連商材の返品が減少した一方で、アルコール除菌剤、除湿剤の売上が前期を下回ったことなどにより、7億71百万円(前年同期比83百万円減、9.8%減)の売上となりました。
園芸用品部門は、春先の天候不順などで売上が減少したことにより、23億71百万円(前年同期比2億49百万円減、9.5%減)の売上となりました。
防疫剤部門の売上高は、9億19百万円(前年同期比33百万円増、3.8%増)となりました。
その他の部門の売上高は、31億2百万円(前年同期比2億12百万円減、6.4%減)となりました。
なお、外部顧客に対する売上高は、149億23百万円(前年同期比6億81百万円減、4.4%減)で、セグメント損失は価格改定の効果もあり2億24百万円(前年同期は9億21百万円のセグメント損失)となりました。2025/11/11 9:47