営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 35億6900万
- 2015年9月30日 +5.44%
- 37億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/11/12 15:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。利益 金額 全社費用(注) △317 四半期連結損益計算書の営業利益 3,569
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/11/12 15:38
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。利益 金額 全社費用(注) △328 四半期連結損益計算書の営業利益 3,763 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下において、当社グループは、最終年度を迎える中期経営計画「JEX-2016(Jushi-Expansion2016)」の目標達成に向けて、国内においては、事業ドメインごとに明確な戦略をスピーディに実行すべく本年4月より「公共部門」と「民間部門」の2事業本部制に再編するとともに、成長事業と成熟事業の攻めと守りを明確にした事業展開を進めた。一方、海外においては、タイ王国において積水樹脂プラメタル株式会社の新工場が完成し、9月よりアルミ樹脂積層複合板の本格生産を開始している。2015/11/12 15:38
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は323億4千3百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は37億6千3百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は37億9千万円(前年同期比1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億7百万円(前年同期比4.2%増)となった。
なお、将来の国際会計基準の適用を鑑み、当期より国内連結子会社4社の決算日を12月31日から3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間には、当該連結子会社の2015年1月1日から9月30日までの9ヶ月間の業績を反映している。また、本年3月に道路塗料の販売・交通安全関連工事の施工に強みを持つ日本ライナー株式会社の経営権を取得して連結子会社とし、一方、住生活事業の関係会社への移管を行うなど、メリハリをつけた戦略も業績に影響している。