経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 72億200万
- 2018年12月31日 -7.62%
- 66億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、原材料・エネルギー・諸資材・輸送費などの価格高騰に対応するべく戦略購買や価格改定を実施するとともに、生産及び販売体制の見直しによる効率的な生産・営業に努めるなど、収益性を重視した事業経営を推進したが、景気低迷の影響を受け値上げが予定通り進捗しないなど厳しい状況で推移した。2019/02/14 11:02
当第3四半期連結累計期間の業績は、前年に集中した防音壁材の大型物件が一巡したことや、地震をはじめ西日本豪雨、台風等の自然災害の影響も受け、売上高は456億9千3百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は62億3千9百万円(前年同期比8.7%減)、経常利益は66億5千3百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億1千4百万円(前年同期比6.9%減)となった。
セグメント別の業績は以下のとおりである。