営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 25億2900万
- 2024年9月30日 -33.02%
- 16億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/14 15:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。利益 金額 全社費用(注) △384 中間連結損益計算書の営業利益 2,529
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/11/14 15:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。利益 金額 全社費用(注) △431 中間連結損益計算書の営業利益 1,694 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 組織面においては、2024年4月に、「人的資本の価値最大化」を着実に推進するために、人事・総務・人財開発機能をさらに強化する人財本部を新設するとともに、成長戦略における重点地域の一つである首都圏での設計対応力を強化するため、東京設計室を設置した。2024/11/14 15:17
当中間連結会計期間の連結業績は、売上高は、特に公共分野における工期遅延等の厳しい環境が継続しているものの、ドイツの道路保安用品メーカー「WEMASグループ」及びエクステリア製品メーカー「株式会社エクスタイル」を連結子会社化したことにより、330億5千3百万円(前年同期比18.5%増)となった。利益については、長期ビジョン達成に向けた人財・成長投資を引き続き推し進めたことに加えて、既存事業における売上総利益の減少と、前述のM&Aに伴うのれんの償却影響もあり、営業利益は16億9千4百万円(前年同期比33.0%減)、経常利益は19億1千万円(前年同期比32.7%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は9億6千4百万円(前年同期比50.4%減)となった。
なお、参考として、当中間連結会計期間におけるEBITDA(※)は34億3千万円(前年同期比10.2%増)となった。(※)EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)